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キョロ充、教員志望、虚無

教員を目指すある文学徒の日記です

今日の総括

4:30から3コマバイトを入れてると、11時から勉強しても昼食その他の時間を抜いたら4時間程度しか勉強出来ないんだな、と。

 

全部中途半端な状態で1日を終えてしまったと思う。

 

今の現状として、母親に20万円を貸している状況にある。

友人とその在り方について話したが、難しい。息子に金を借りようとするなんて、よっぽどのことだと思って看過していたが、それが不思議なようだった。

 

母親の偉大さというのは、凄い。

私が小学校に入学すると同時に両親は離婚、小学1年、2年は母親の元で、小学3年以降は父親の元で育った。

 

両親どちらとも距離を置いてみて、どちらもまともな人間ではないと分かった。

それまでは母親は凄い人で、父親はダメ人間だと思っていた。今考えると、全部母親の印象操作だったと思う。

 

離れていても自分を好きでいてくれる息子という構図を作らされていただけなのではないかと思う。

 

今、父親に申し訳ないと思っている。

母親の印象操作によって、ダメ人間だとずっと思っていたが、私の将来の負担にならないように奨学金を借りずに借金をしている父親。それが賢いかどうかはさておき、そこには愛を感じる。

 

自分が金に困った時だけ連絡を寄こし、それ以外何もしない母親には微塵も愛情を感じない。